写真で見ると他の多くの候補者も細いようですね。
日本代表は「近藤和葉」さんに決定しているようですが、「ミス・ワールド・ジャパン」の公式サイトによると、近藤さんの身長は172cmで、サイズは上から82cm、58cm、86cmとのこと。
ミス・ユニバースで2位に入賞した知花さんと身長はほとんど変わらないのに、やはり細身。(多分審査基準とかが違うんでしょうね)
9月にポーランドで世界大会が開催されるようですので、お二人の健闘を期待しましょう!
ミス・ワールド
ミス・ワールド(Miss World)は1951年にイギリス・ロンドンで第1回大会が行われて以来、毎年開催されている世界を代表するミス・コンテスト。
■歴史
1951年、ビンゴ・ホールの経営者であったエリック・モーリーが「Festival Bikini Contest」という名のイベントを企画した。
これは、そのころ広まりつつあったビキニを着た女性の美人コンテストでありイギリスのみならず各国から参加者を集めたもので、スウェーデンから来た女性が優勝した。このイベントを新聞などが好奇心たっぷりに「ミス・ワールド」の名で報じたのが、この名の誕生の由来である。
モーリーは、一度限り・単発のイベントとしてビキニコンテストを開催したが、この影響で、翌年からミス・ユニバースが始まったほか、後年のミス・インターナショナル、ミス・アースといった世界のミスコンが行われるようになった。
ミス・ユニバースの開催に刺激され、モーリーは世界で一番の美女を探そうという「ミス・ワールド」を毎年開催することに決めた。第2回のミス・ワールドは、ビキニに替えてより刺激の少ない水着コンテストが行われた。1959年から、BBCがコンテストの模様を放送するようになり、テレビの普及とともにミス・ワールドも人気イベントとなっていった。
1980年代には「目的のある美」をスローガンとして単なる美人コンテストからの脱却を図ろうとし、美貌のほかに知性や個性も選考基準に加えるように基準を改めた。1990年代に入りテレビ中継される国はほぼ全世界におよび視聴者は20億人に達したが、一方で発祥の地イギリスでは古いタイプの見世物であり政治的に正しくないとの批判を浴びるようになり、1998年にチャンネル4が放送を再開するまでイギリスでは1988年からの10年間放送されないという事態になった。
2000年に創設者エリックが死去して以降、現在のミス・ワールド機構会長はエリックの妻ジュリア・モーリーである。ジュリアの指揮した2001年大会はナイジェリア人が優勝し初のアフリカからのミス・ワールドが誕生したほか、コンテストの裏側の候補者の素顔や浜辺での水着シーンの放送、視聴者が電話やネットで投票に参加するなどリアリティ番組の要素が導入された。
コンテストは1990年代以降、ロンドンを離れて世界各地のリゾート地を中心に開催されている。2003年から2005年までの決勝誘致に成功した中国・海南省の三亜など、リゾート地ではミス・ワールド決勝を誘致する動きが盛んだが、一方で宗教や地元の慣習との軋轢も起こっている。1996年バンガロール大会では現地のヒンドゥー教関係者や一般市民から開催反対運動を起こされた。
また、2002年大会ではナイジェリアの首都アブジャで開催される予定だったが、北部ナイジェリア出身のナイジェリア代表が地元ムスリム指導者から姦淫の罪で石打ちの刑にすると脅される事態となり、これを受けヨーロッパを中心に各国代表が辞退したり各国政府がナイジェリア代表の救済のために動いた結果、決勝開催地はロンドンに移された。
世界大会は200カ国以上で中継されている。
■ミス・ワールド機構
ミス・ワールド機構(Miss World Organization)は世界の耳目を集めるミス・ワールド決勝を毎年開催・運営する。1951年の創設以来、ミス・ワールド機構は2億5,000万ポンド以上を子供たちへの寄付にあててきた。またミス・ワールド予選を行うフランチャイズ組織を世界140カ国で認定している。
■コンテストの概要
ミス・ワールドの栄冠への道は長い。世界決勝の前年に、各国の候補者は国内予選で優勝するか、「ミス・ワールド」の名称を使用することを許可された各国フランチャイズ組織によって国家代表として認定されなければならない。各国代表が集結する世界決勝は1ヶ月もの長さに及ぶ。数回に及ぶさらなる選抜、その合間のパーティーやディナー、舞踏会、奉仕活動が続き、最後には各国代表は15人から20人まで絞られて世界に中継される決勝に臨む。
2003年以降は、世界決勝の期間中にファースト・トラックというイベントが入るようになった。これらのイベントで優勝した者は自動的に決勝に勝ち進む。これらのイベントは毎年内容が変わるが、以下はその一例である。
ビーチ・ビューティー(浜辺での水着コンテスト。毎回開催)
タレント(知性を競う)
ミス・スポーツ(体力を競う)
ビューティー・ウィズ・ア・パーパス(「目的のある美」、各国代表が地元で行ってきた社会奉仕活動の有意義さを審査する)
トップ・モデル
パーソナリティー
ピープル・チョイス(視聴者選考)
コンテスタンツ・チョイス(出場者同士の選考)
出典: 『Wikipedia』

